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	<title>Dari Kepala ke Komputer</title>
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	<description>kumpulan tulisan tentang kegiatan sehari-hari dan pemikiran si Hindra</description>
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		<title>おかゆになってしまった…</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:27:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[インドネシアのことわざでは、「おかゆになってしまった」という表現があります。 どういう意味を持つかといういうと、「取り返せないことをやってしまった」、あるいは「元に戻れない状態にあります」ということです。 おそらく昔は今の時代の便利な炊飯器がなかったから、ご飯を炊くときに加熱しすぎて結局おかゆになってしまったという由来でしょうかね。 なんでこんなことを書こうかと思って、最近自分の周りに、決めなきゃいけないという出来事がたくさん出てくる気がします。 これからの進路とか、研究室決めとか、クラブの選曲とかですね。 周りの人は、どっちを選ぶべきか分からなくて、すごく悩んでる人もいるようですけど、僕は正直今まで、人生の歩み方を選ぶときには、悩んでたという記憶はありません（ちなみに電気製品買うときはすごく悩みます）。僕の性格でもありますけど、とりあえず運命の流れに乗っていって、特に深く考えてはいません。日本に留学を決めたのもただ単に奨学金もらっちゃったからだけです（「一緒に受けよう」と僕を誘ってくれた友達が逆に試験で落ちてしまった、あのとき誘ってくれなかったら今はまだインドネシアにいるでしょう、まさに運命ですね）。何でマンドリンクラブに入ったというとただ単に合唱団体の練習時間と合わないからです。 今週はこれからの自分の配属される研究室を決めるんですけど、少なくても1年間、院行ったら3年間ですね、これからの人生の道を選びます。一応僕はもうだいぶ前から決めたけど、今悩んでいる人もまだ結構いますね。研究室を選ぶ基準もざまざまみたいです。興味はもちろん、研究室の綺麗さとか、雰囲気とか、研究室がゆるいとか（逆に厳しいところが好きな人もいますが）、先生との適性とか、就職先とか、英語が鍛えられることとか、どんな先輩がいるとか、同級生が誰が一緒に入るとか、色々ですね。これからの3年間の人生の道を選ぶから当然まじめに考えないといかないけど、周りの話しから他人の判断基準を聞くと時々驚いたこともありますね。それぞれの人は価値観が違うんだなと最近よく思いました。その中でも、同級生や先輩で研究室を選ぶ人がいることに、一番驚きましたかな。まあ、驚くほどではないけど自分の優先順位ではそんな基準は低いところにあります。無愛想な利己心のかたまり僕には分からないことでしょうかね。 大学を選ぶときは、日本語学校の親友がどの大学に行くかまったく無視して九大を選んだわけですね。今東北大学で僕の親友が幸せそうな生活をしている写真をFacebookでよく見ています。ときどきは、もちろん、僕も一緒に東北に行けばよかったな、と思ってます。ただ、そうしたら、今では自分の人生の一部になる九大マンドリンクラブと出会うことはなくなるでしょう。そう考えたら、やっぱり人生では、間違った選択はないです。少なくとも、そう信じていきたいです。一方をやめるときは、もう一方の扉が開くっていうことですかね。僕の中では、「これじゃなかったらだめです！」ということはほとんどありません。選曲とかもね、自分が弾きたい曲が定演で弾けるんだったら嬉しいけど、別にそうならなくても、テープ鑑賞で好きじゃなかった曲が、実際弾くとすごく好きになったということは今まで何回もありました。 今日の題名に戻ると、今選択しました、もう決めました、替えれない、戻れない状況にあります、おかゆになってしまいました。大事なのは、「これからどうする？」ということでしょうね。ご飯食べたいからおかゆを捨てますか？泣きながら食べますか？時間を犠牲にしてまた一から作り直しますか？僕は、世界で一番おいしいご飯を炊くのを失敗しておかゆになってしまったら、次の目標は世界で一番おいしいおかゆを調理することですね。そんな人生を歩んで生きたい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=556&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>自分の自分を選ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 10:32:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こういうのが好きだね。心理の診断っていうか、自分の性格の診断。 http://www.haken.co.jp/haken/profiling.html　←　ここから受けられる 結果は あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は・・・ 『考える』『統率する』 気質です。 良い精神状態の時 分析的・粘り強い・賢明・客観的・洞察力がある 単刀直入・誠実・精力的・気取らない・自信がある 悪い精神状態の時 意固地・よそよそしい・あら探し好き・内気・消極的 反抗的・鈍感・傲慢・自己中心的・懐疑的 性格 コツコツと調べるのが好きな研究者タイプ。鋭い洞察力と深い理解力がある。富や地位に執着せず、人生の意義深さもよく理解している。 何事にも第一人者になろうとする自己主張タイプ。自分より弱い立場の人を守ろうという意識が強く、多くの人から頼られる存在。 注意 物事を頭の中でのみ考え、行動力がない。人と協調することが苦手で、他人に対して挑発的、敵対的になることもある。 力の絶対性を信じ、周囲を完全に支配することを望む。自分に敵対する人たちの欠点を徹底的に攻撃する闘争的な態度をとる傾向もある。 仕事 優れた分析能力を発揮する仕事、科学や技術研究者、単独で仕事をする自営業などに向いています。 主導権を握るのが上手なので、起業家、経営管理者、労働組合指導者、スポーツ選手などに向いています。 いかがでしたか？ 己を知ることが、困難に立ち向かい、道を切り開くための第一歩とも申します。 この結果は必ずしもあなたのすべてではございませんが、あなた自身がお選びになった一つの方向でもあります。 これを機に、少々違う世界を覗いてみてはいかがでしょうか・・・。 今回は本当に満足できる結果だな。 当たってる、って言うか、自分が選んだ自分はこの結果に反映される。 実際観客的にみたら自分の性格ってそれほどじゃないかもしれないけど、少なくとも自分はそういうふうに自分を見ている。 「これって本当に僕だな」って思ってしまう。 皆さんも試してみてください！<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=546&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>刺激となる経験</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.ustream.tv/recorded/18176771 今日のインドネシア・カルチャー・デイの録画です。 プログラムは ・ジャイポン踊り ・アチェからのビデオメッセージ ・パッテヌン踊り ・福岡募金活動で建てられた幼稚園の様子のビデオ ・インドネシアと日本の子供たちの遊び踊り ・Visit Aceh 2011 Promotional Video ・立命館アジア太平洋大学の学生が踊ってくれたサマン踊り！ ・インドネシアスピーチコンテストの表彰 ・サープライスでラッキなお客さんの一人の方に福岡－バリの航空券のプレゼント （本当にサープライスで、僕も本番3時間前で初めて知って焦ったｗ） ・ＭＣを手伝ってくれた高橋さんや、アンクルン演奏に手伝ってくれたヒューマンアカデミーの学生の紹介 ・アンクルン演奏 ・最後の挨拶 ・終わり 毎年の在福岡インドネシア留学生会のイベント、インドネシア・カルチャー・デイ今年も参加で来ました。 去年は受付の仕事から、今年はどうもＭＣになってしまいました。 人生で初めてかもしれません、こんなこと頼まれたのが。 ＭＣなんてやったことがないもん。 頼んだ方は、とりあえず本番前日に会議を参加してもらって（これは結局嘘だけど）、そして本番はただのスクリプトを読めば大丈夫（これも嘘ｗ）って言われたから、承認しました。 最近は部活のためインドネシアの留学生のイベントに参加できないことがほとんどでしたので、今回断ることにすると自分の在福岡インドネシア人としての存在にはQuestion Markが付けられることになりそう。一回ぐらいはやっぱり手伝わないとな、と感じました。 まあでも結論から言うとそんなに役に立たなかったな、ＭＣとしてｗ。 スクリプトも作ってもらったし、読むときもミスったし、通訳してくれと頼まれたときもうまくいかなかった。 やっぱ難しいなあ、素人だったら。 ちなみに当時の進行にご協力してくださった方は、ヒューマンアカデミーでＭＣを勉強しているそうです。 さすがに進行の仕方も上手ですし、何があってもすぐ対応できますし、うわあ今考えてみれば僕は迷惑をかけるばっかりなんだな。 しかもとてもかわいい方なんですよ。 準備だってほとんど手伝うことができなかったが（まあ実はやろうともしなかったが） ここで本当にインドネシア人と日本人のイベントの扱い方の違いが実感したなあ。 クラブの演奏会だったら何ヶ月前から話し合って、時々進行のペースが遅いけれども、本番は確実に準備全部整って進行できるようにする。でもときどき細か～いどうでもことが議論されてた事もありますけどね。細かいことまで完璧にするのは悪いことじゃないけど．．． 今回のイベントだったら、会議のペースは速いけど、結局何でもギリギリで、当日バタバタして、最後なんとなく終わらせたって感じ。 だって本番3時間前に「実は今日のサープライスプレゼントとして一人のお客さんに福岡－バリの航空券を挙げることになったけど、どこに入れればいいと思う？」って聞かれたもん。 日本語のネイティブだったらどうやって進行するか自発的に考えられるけど、スクリプトを読むさえ誤った僕にとっては大きなタスクだった。 まあでも結局他のＭＣさんたちが大部分やってくれてたけどなあ。 うわああ役立たない俺！！ ああ、何か話があっちこっちに飛ぶんだけど、やはりプラニンッグは徹底的（あまり細かすぎるとまたあれなんだけど）、会議は効率よく（時間を大切に）、変更にすぐ対応できるような人間なりたい。 でもバタバタして「本番はどうなるかな」という気持ちもある意味で楽しかった。先か分からないから何か自由で、自分しだい、一発で決めるという機会が与えられた気がする。自分の手でこのイベントの印象を良くするか悪くするかその権利を持っているんだから。 日本語も、もっと勉強したい。自由に使いたい。 録画を見ると変なイントネーションで日本語を話すんだな、俺は。 しかもしゃべるスピードがはやｗ 緊張してたからかもな。 そんなに速くしゃべるつもりはなかったけどなあ。 そして最近インドネシア留学生と交流が少ない僕は、今日インドネシアの後輩たちに始めて会うことだできた。九州大学は最近Ｇ３０のプログラムに力を入れてるみたいなんで、一個下では4人、今年は2人が九州大学の学部に後輩が入ったそうです。今年の二人は両方とも農学部で、しかも二人とも食化に興味があるそうです。インドネシアの学部生は少なかったから結構寂しかったけど、今からは学部留学生が増える一方になりそうだね。 色々あった一日だな。 最近平日の学校もつまらなくなってるし、ゲームにも飽きたし、合奏もときどき楽しめないって感じたし、本当にその平坦な生活から刺激となった経験だな。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=542&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>考えすぎちゃって</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[暇だからブログ更新しました。 やはり僕は暇になると余計にいろんなこと考えすぎちゃってしまうもんだから、頭の整理も含めて色々書こうと思ってます。 今回は、今までも何回か自分の中では現れるトピックであるけど、解決はまだ見つかっていません。 忙しいときはこんなこと考える暇はないけど、最近生活のペースが一段階落ちてきたので改めてこんな話が頭の中に現れる。 最初に考え出したのが、「性格」の問題。 人間の性格って、変えられるもんかな？ 変えられるんだとすれば、変えるべきものでしょうか？ 人間って誰でも欠点を持ってるだよね。 例えば、「掃除が嫌い」とか、「ゴキブリが怖い」とか、「人を馬鹿にするのが趣味」とか。 そんな場合、 1）性格は変えられるものだと信じる→欠点を頑張って直すべきものである→もっと「良い」人間を目指す→幸せな人生を送る。 2）性格は変えられないものだと信じる→欠点も自分のひとつの部分として受け入れる→自分の欠点を許す人間といい関係を作る→幸せな人生を送る。 自分ももちろん、変えようとする欠点は、あります。 しかし今までは、頑張って直すとしても無駄でした。 一方、欠点を受け入れる心も、自分は持っていなさそうなので、ジレッマですね。 ちょっと枠組みが違って、似ている問題としては「満足」の問題です。 クリスト教の家族に育っていた僕は、小さいころから、すべてのものは神様が与えられたものであって、それに対して、感謝の気持ちいっぱいで受け入れるべきだと教わってきた。 しかし、僕の中では、負けず嫌い、野心満々のヒンドラは存在します。 そのヒンドラは、人生では、一番のところを目指すべきと考えています。 そのまま満足しちゃったらいけないんだと。 幸せと満足は非常に関係が深いと思うよ。 期待があって、その期待が満足されていないんだと、人間はやはり悔しくなる。 幸せになるためには、じゃあ、期待を低くすればいいのだろうか。 ちっぽけな期待で満足できる人間ではいいのか。 逆に、満足できず、永遠により良いものを求めようとする人間になるのも、いいのでしょうか。 これも、性格の問題と同じで、自分の中ではまだジレッマの状態になっている。 このことも、いろんな人と話したけど、その反応としては 友達A：「お前考えすぎやな。そこまで考えなくていいんだもん。」 ヒンドラ：　「確かにそうだな。自分もそう思うよ。でも暇なときはどうしてもこうなるんだよ。考えすぎることも自分だっていやなんだけど。でも暇な人になりたいの。またジレッマだね。」 他の反応は 友達B：「だからこの前自分で言っただろう。「答えはなし、自分が信じているものは正しいものになる」。自分が性格が変えられないと信じているから、こんな問題になるのよ。性格変えればいい。考えすぎる人間ではなく、満足できず人間ではなく、気楽に人生を楽しめる人間になればいいんだよ。」 ヒンドラ：　「だから難しいことを言ってるんだよ。信念はそんな簡単に変えるもんじゃないよ。」 友達B：「だからそう思ってるから変えられないんだよ！」 ヒンドラ：「確かになあ… でももっと考えると、」←（　友達A:「だから考えすぎだよ！！」） 「性格を変えるって、結局自分に満足できないんだから変えようとするでしょう？それで、満足できる人間になるという性格になりたい、ということは、矛盾じゃないの？自分の性格に満足できないなのに満足できる人間になるって、おかしいでしょう、ほら。」 まあ、色々書いたけど自分の頭の中でもまだぐちゃぐちゃ。何がいいか分からなくなるな。やっぱ考えなくていいのかな。永遠の答えのない問題としてほっとけばいいのかな。なんか今非常に複雑な気持ちにあるけど、ぐちゃぐちゃで意味の分からないポストになってごめん。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=539&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>Christopher Tin  &#8211; 窓から見える -</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 12:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[あまりにもすばらしい曲なのでブログにポストしたくなります。 日本語の曲だから日本語でググるしてみようと思ったら、何の情報も見つかりませんでした。 作曲者は中国系のアメリカ人ですから。 日本ではまだあまり知られていないみたいですね。 美しい曲なのでみんなに楽しんでもらったら幸いです。   春 窓から見える 輝く梅一輪 一輪ほどの その暖かさ 夏 窓から見える まぶしい目には青葉 山ホトトギス ああ初鰹 秋 窓から見える さわやか秋風の 山を回るや あの金の声 余命 いくばくかある 今宵はかなし 命短し &#160; 冬 窓か見える 冷えた雪の家に 寝ていると思う 寝てばかりにて &#160; 春 窓から見える 楽しいちはつの 一輪白し この春の暮れ<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=515&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>勉強の駆動力</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 13:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[テスト勉強から逃げ出してブログ更新。 最近回りの様子を見て考えたことなんだけど。 皆さんどうして勉強するんですか？ とりあえず単位取得。 過去問が解けたらテスト落ちなかったら十分。 そう言った理由で駆け足でテスト勉強している人は多い気がする。 まあ、他人事のような言い方だけど実際自分もそうだけどね。 授業のときはいつも他の事を考え、集中できず、頭空っぽで授業を受けてる。 難しいことを後回しにして復習もせず、前の授業分からないまま翌週の授業を聞く。 テスト1週間前になったら、全部理解しようと思っても、いまさら勉強して時間が足りなさ過ぎて、 過去問の模範解答を棒暗記で試験を受ける。 これでいいのかな。 わざわざ日本に留学してきて、テストのためにだけ勉強するなんて、惜しい事だね。 テストの成績が良くても、実際は中身が理解していない。 普段の時もちゃんと勉強しといたら良かったなとしばしば思う。 一般的にはそうだけど、「この授業なら頑張りたい」って時もある。 何でだろうと思ったら、まあ、色々あるね。 ひとつ目はもちろん、自分の好きな科目だから。 面白くて勉強したい。 これが一番いいよね。 テスト勉強のとき始めてゆっくりテキストを読んでやっとこの科目の面白さ実感して、 もっと早く気づいたらよかったなあということもある。 二番目は、今後役に立つような授業だから。 三番目は、先生が好きだから。 この先生だったら頑張っていい点数をもらいたい。 生徒がちゃんとやれれば先生もうれしいだろう。 と思うから。 四番目、自分のプライドが脅迫されるから。 「これ何回も説明したやろ？先週やったばかり！！」 「こんな簡単な問題だったら幼稚園レベルだろう！」 「あんたはね、授業の邪魔だよ。」 「授業が進まなくなるから、来週はもう来ないでください。」 って言えるような先生が今期出会った。 自分もある日、問題やらされて、間違えて、こう言われた。 「自分の答えが一番正しいと思ってるやろう？これだったら20点でも取れないよ。」 確かに私は自分の考えは一番正しいという性格を持っている。 でもこんなに指摘されたら逆に燃えてるじゃないか。 絶対見せてやる！って気分になって必死に勉強してた。 自己賛美だけど、自分は頭のいい人間だと思っている。 特にこの先生の授業は前から好きな科目のひとつなので、こんな先生でも頑張って受けようと思ってた。 自分の得意な科目にこんなに馬鹿されたら頑張って見せるしかないよね！ うん、行数から見ればやはり自分の駆動力「興味」ではなく「将来性」ではなく「好意」ではなく「プライド」だよね(笑) 考えてみれば、ゲームをやるときでも、サークルで練習しようと思ってるときも、このプライドの影響が大きいけどね。 負けたくない、劣るのが嫌だから。 何事でも競争的に考えてしまう自分が嫌になることもあるけど、 最近は自分はそういうふうになるような環境で育てられたから、 自分の性格と仲直り、逆にひとつの駆動力として認められ利用した方がいいんだよねと思ってた。 うん。 偉いな僕。 では次回、 趣味：「生徒を馬鹿にすること」のような先生を募集。 授業受けてみたいです。 S生徒です。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=511&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>平等な食生活を目指して： 自分でもできることを考える</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 14:22:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世界の食品安全保障の状態 2003年のFAO の報告によると、世界では20億人がさまざまな程度の貧困のため、断続的に食料を手に入れることができない状態にいて、毎年およそ600万の子供が飢餓により死んでいく。つまり、毎日1万7千の子供が死んでしまって、今年の東日本大震災で亡くなった人と大体同じ数値で毎日出てくる。しかも、2007年後半、バイオ燃料の利用の増加や石油価格が1バレルあたり100ドルを超えたこと、世界人口の増加、気候変動、住宅や産業開発による農業用地の喪失と中国やインドの消費者需要の増加は穀物の価格を押し上げた。近年、食料を求める暴動が世界各地で起きている。 以上のデータを見ると、世界の食品安全保障問題は大きな問題であることが分かった。人口増加により2050年には世界人口は90億人に達すると予測されており、もっと食料が必要になるという事である。食料不足の可能性は人々を不安にさせている。どうやって世界中の食料を供給するのか？その数から見積もって　今より30％ほど多くの人数分の食料が必要となるが、農業生産70%も増やさなくてはいけないと言われている。それは世界の人口がどんどんと数の上で増加しているだけでなく生活自体がより豊かになっているからである。生活が豊かになると食べる量が増えしかも生産するのにかなり高いコストが必要となる肉をもっと食べるようになる。 飢餓の対策として食料生産を増やすことだけでは十分なのか：平等な食生活を目指す 以上のデータを見る限り、問題を解決としては、食料生産を増やす方法を考えること、あるいは世界人口を減らす方法などが考えられるだろう。 しかし、世界資源研究所によると、世界で生産された一人当たりの食料は過去数十年において増加している。また、2006年、MSNBCは世界の過体重の人の数は10億人で、栄養失調に悩む人の数8億人より多いと報じた。2004年のBBCの記事によると、世界で最も多い人口を抱える中国では肥満に悩む人が多い。 &#160; ここで明らかになったのは、飢餓の原因は食料が足りないわけではなく、食料の配給が世界的に偏っているからである。食べ物が足りない場合は、肥満の人が栄養失調人より多い現象は起こらないはずだ。現時点は、一人当たりの食料生産は上回っている状況にある。問題なのは、もっとも食べ物の必要な人々が、この食料を手に入れることができないのである。 &#160; &#160; &#160; もっともお金を持っている人々は、世界の資源を統制している。上の２割の人は、全世界の85％の富を支配している。下の２割は、1.5％の富しか持っていない。飢餓の問題は、貧困の問題と大きく関わる。グローバリゼーションが進んでいる今日の世界では、世界の隅で起こっていることが世界的に影響をもたらす。バイオ燃料の利用の増加や石油価格増加によって、食料値段ももちろん影響される。飢餓は、食べ物がないわけではなく、ある食べ物を買えないことが原因となることがほとんどである。悪い配給がこの状態に加え、食料の値段が上がり、最も食べ物の必要貧しい人々が一番影響を受ける。 私は今まで、食べ物のない状況を実感することはない。明日何を食べるのが分からないという心配は、私にとっては全然なじみのないことである。しかし、世界中には少なくとも10億人が食べ物のない心配を毎日直面する。私は毎日何を食べたいのか選択できる。しかも選択肢が山ほどある。カレーを食べたくなれば2分歩いたら家の近くにおいしいインド料理のレストランがある。チーズバーがやポテトを食べたいなら、近くにマックがある。ちゃんぽんだったら、冷蔵庫を空けたら冷凍のちゃんぽんを電子レンジで3分チンすればすぐ食べられる。しかし、世界の10億人はこんな余裕を持っていない。私みたいな生活ができることは、たぶんその人たちにとって一生の夢であろう。私は、平等な食生活を世界中の人々に与えたい。 自分でもできること 平等な食生活を世界中の人々に与えたいなら、では、自分たちは何ができるだろうかを少し考えてみたい。もちろん、世界の貧困を解決するのができれば良いが、われわれ一般人は、一人ではそんな権力を持っていない。しかし、力を持っていないわけではない。小さいことでも、みんなでやれば必ず大きなことになる。平等な食生活の理想を少しでも近づけることを述べたい。 1.              食品ロスを減らす 日本では、年間約1900万トンの食品廃棄物が排出されている。そのうち、まだ食べられるのに捨てられてしまうもの、いわゆる「食品ロス」が500万から900万トンもあるといわれている。食品ロスとなっているのは、売れ残りの商品や期限切れの食品、食べ残しや余った食材など。また、家庭では、調理するときに食べられる部分を過剰に捨てていることも食品ロスにつながっている。 500－900万トンは小さい数値ではない。１年間9,000,000,000kgの食品を無駄にすることは、大問題ではないだろうか。平均的に一人の人が必要とされる食品はおよそ2kgであるといわれているので、これだけの食品をセーブできれば、1年間約10,000,000分の人の食品を無駄にしないことができる。しかもこれは日本国内の数値だけである。世界の人々が協力すれば、600万の飢餓で亡くなった子供たちの命も救われるはずである。 身の回りでも多く見られるのが、食べ残しである。これは個人で努力できることだと思う。食べきれないと思ったときは、「小盛りできますか？」など注文時に思い切って聞いてみるとか、本当に食べきれないときは持ち帰るという工夫もある。 食品ロスとなっているもの 発生量 小売店    新商品販売や規格変更に合わせて店頭から撤去された食品（定番カット食品）    期限切れなどで販売できなくなった在庫 300～500万トン 食品メーカー    定番カット食品や期限切れ食品などの返品    製造過程で発生する印刷ミスなどの規格外品　　など レストランなどの飲食店    客が食べ残した料理    客に提供できなかった仕込み済みの食材など 家庭    食べられる部分を捨てている    食べ残し    冷蔵庫などに入れたまま期限切れとなった食品　など 200～400万トン 2.              カロリー摂取を減らす　(肥満予防) 過剰のカロリー摂取により、現在の日本ではおよそ25%は「肥満」という領域に入っている。肥満は言うまでもなく、健康に様々な悪影響をもたらすことは知られてきた。食事をほどほどにすることによって、自分でも健康を保つこともできえうだろう。 カロリー摂取を減らすことによって飢餓問題の解決できることとは言いがたいが、少なくとも食料の配給のインバランスをちょっとだけ良くなるではないかと思う。余った食料はもっと必要とされる国に援助したり、要求が減ることによってもしかしたら食料の値段も減少するだろう。もちろん要求が減少すればまた他の問題が出てくる可能性はあるが、25％の日本人が肥満の状況にあるのが事実である。肥満予防は、飢餓問題に関係なく、やらないといけないことであると思われる。肥満問題を解決しながら、食料の配給インバランスを直して、世界の飢餓も直れることを期待したいものである。 3.              肉の要求を増加させない 食事のとき、肉ばかり食べる人はよく見られるではないか。以上も述べたように、肉は生産するのにかなりコストが高い食べ物である。動物を飼うのに餌として植物が必要だからである。食べた植物はすべて肉になるわけではないので、エネルギー交換率から見れば植物を動物に食わせて動物を食べることは、直接植物を食べるよりどうしても効率が悪い。これは自然界の決まりである。 もちろん、肉はおいしいし、栄養もたっぷり食べ物であるので、食べたくてしょうがないと思う。　人間はそういうふうに進化してきただから。ただし、肉ばかり食べるのような偏食も良くない。飢餓問題の観点からは特にそうである。現在50%の穀物の生産は家畜の餌になる。その穀物を植えるためにもちろん土地がいる。肉の要求が増加すると、餌用の穀物を植えるために必要な土地面積ももちろん増えて、実際人間が食べる穀物の生産できる面積も減っていくだろう。 [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=498&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>Pak Ahok dari Belitung Timur</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 16:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Hari ini abis liat video Kick Andy dari link yang dishare temen di Facebook. Ceritanya tentang orang Tionghoa yang mau ikut berperan bagi kemajuan Indonesia. Salah satunya menampilkan orang Tionghoa yang berhasil jadi pejabat di daerahnya. http://www.metrotvnews.com/read/newsprograms/2011/07/17/9332/190/Mereka-Bilang-Saya-China Pas denger namanya, eh kok saya kayanya sering denger namanya. Ini toh Bapak Ahok yang sering diceritain Om [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=479&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>Gila</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 14:09:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Banyak orang gila di dunia ini. Yang paling berbahaya dari orang-orang gila tersebut adalah orang yang ngomongnya penuh keyakinan. Kadang-kadang kita tau orang tersebut gila, karena kita tau faktanya, dan tau dengan jelas apa yang dia omongin itu ngaco. Tapi gak sedikit kasus di mana kita ketemu orang yang bicaranya ngaco,  tapi kita enggak tau [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=467&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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		<title>原子力の廃止について</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 11:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[fukushima]]></category>
		<category><![CDATA[nuclear energy]]></category>
		<category><![CDATA[opini]]></category>
		<category><![CDATA[原子力]]></category>

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		<description><![CDATA[先日授業で、福島の事件について皆さんどう思いますかと聞かれました。 その先生は、即刻原子力発電は廃止し、早急に他のエネルギー発電開発に取り組むべきだと考えていらっしゃるそうです。 特に、太陽光原発に大きく期待しているようです。 私の意見は、原子力は廃止すべきではないです。 原子力発電は太陽光発電より良いとは思っていません。 太陽光発電の技術が進歩すれば、コストの安い、安全、クリーンなエネルギー源となる時代がきっと来ると信じています。 しかし、福島の事故が起こったといえ、そこで原子力発電をやめるべきだろうかという疑問は未だに残っています。 人間は毎日決断を下すために、リスクと得るものを天秤にかけようとする。 他の生き物にはなく、この｢予測｣という能力により、人間は文明を立ててきた。 しかし、予測できるといっても、誤って不合理的に予測してしまうこともしばしばあります。 例えば、車よりも、飛行機に乗ることが怖がっている人は少なくありません。 ただし、飛行機の事故は、テレビのニュースでも車よりよく見られます。 しかし、実際検査すると、飛行機より、車のほうは事故件数からも、事故被害者数の面からもリスクが高いと言われています。 むしろ、よく起こる車の事故は、ニュースなんかにする価値はありません。 それにもかかわらず、車に乗ることを怖がっている人がほとんどいません。 飛行機の事故の恐ろしい現場はニュースでしばしば見るので、飛行機の方がリスクの高いものと誤ってみなされてしまいます。 今回でも、この現象が起こってるではないかと思います。 もちろん、福島事件は恐ろしいものであることは否定できません。 しかし、この事件で原子力発電の利点を見逃して、その技術を丸ごとに捨てるのもいけないと思っています。 飛行機も一度リスクの高い乗り物でした。 技術者の夢とたゆみない努力があるからこそ、今の安全な、便利なものになりました。 原子力もまだ進歩しています。 トリウム型発電、廃棄物の再利用、小型原子力電池(高速炉)などのような技術が次々と出てきています。 原子力の技術者もより安全、クリーンなエネルギーを目指しています。 より明るい将来を作ろうという気持ちは、共通であると思います。 その夢を奪う権利は、どこにありますか？ Tagged: 福島, fukushima, nuclear energy, opini, 原子力<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=hiin.wordpress.com&amp;blog=3804402&amp;post=462&amp;subd=hiin&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
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