刺激となる経験
http://www.ustream.tv/recorded/18176771
今日のインドネシア・カルチャー・デイの録画です。
プログラムは
・ジャイポン踊り
・アチェからのビデオメッセージ
・パッテヌン踊り
・福岡募金活動で建てられた幼稚園の様子のビデオ
・インドネシアと日本の子供たちの遊び踊り
・Visit Aceh 2011 Promotional Video
・立命館アジア太平洋大学の学生が踊ってくれたサマン踊り!
・インドネシアスピーチコンテストの表彰
・サープライスでラッキなお客さんの一人の方に福岡-バリの航空券のプレゼント
(本当にサープライスで、僕も本番3時間前で初めて知って焦ったw)
・MCを手伝ってくれた高橋さんや、アンクルン演奏に手伝ってくれたヒューマンアカデミーの学生の紹介
・アンクルン演奏
・最後の挨拶
・終わり
毎年の在福岡インドネシア留学生会のイベント、インドネシア・カルチャー・デイ今年も参加で来ました。
去年は受付の仕事から、今年はどうもMCになってしまいました。
人生で初めてかもしれません、こんなこと頼まれたのが。
MCなんてやったことがないもん。
頼んだ方は、とりあえず本番前日に会議を参加してもらって(これは結局嘘だけど)、そして本番はただのスクリプトを読めば大丈夫(これも嘘w)って言われたから、承認しました。
最近は部活のためインドネシアの留学生のイベントに参加できないことがほとんどでしたので、今回断ることにすると自分の在福岡インドネシア人としての存在にはQuestion Markが付けられることになりそう。一回ぐらいはやっぱり手伝わないとな、と感じました。
まあでも結論から言うとそんなに役に立たなかったな、MCとしてw。
スクリプトも作ってもらったし、読むときもミスったし、通訳してくれと頼まれたときもうまくいかなかった。
やっぱ難しいなあ、素人だったら。
ちなみに当時の進行にご協力してくださった方は、ヒューマンアカデミーでMCを勉強しているそうです。
さすがに進行の仕方も上手ですし、何があってもすぐ対応できますし、うわあ今考えてみれば僕は迷惑をかけるばっかりなんだな。
しかもとてもかわいい方なんですよ。
準備だってほとんど手伝うことができなかったが(まあ実はやろうともしなかったが)
ここで本当にインドネシア人と日本人のイベントの扱い方の違いが実感したなあ。
クラブの演奏会だったら何ヶ月前から話し合って、時々進行のペースが遅いけれども、本番は確実に準備全部整って進行できるようにする。でもときどき細か~いどうでもことが議論されてた事もありますけどね。細かいことまで完璧にするのは悪いことじゃないけど...
今回のイベントだったら、会議のペースは速いけど、結局何でもギリギリで、当日バタバタして、最後なんとなく終わらせたって感じ。
だって本番3時間前に「実は今日のサープライスプレゼントとして一人のお客さんに福岡-バリの航空券を挙げることになったけど、どこに入れればいいと思う?」って聞かれたもん。
日本語のネイティブだったらどうやって進行するか自発的に考えられるけど、スクリプトを読むさえ誤った僕にとっては大きなタスクだった。
まあでも結局他のMCさんたちが大部分やってくれてたけどなあ。
うわああ役立たない俺!!
ああ、何か話があっちこっちに飛ぶんだけど、やはりプラニンッグは徹底的(あまり細かすぎるとまたあれなんだけど)、会議は効率よく(時間を大切に)、変更にすぐ対応できるような人間なりたい。
でもバタバタして「本番はどうなるかな」という気持ちもある意味で楽しかった。先か分からないから何か自由で、自分しだい、一発で決めるという機会が与えられた気がする。自分の手でこのイベントの印象を良くするか悪くするかその権利を持っているんだから。
日本語も、もっと勉強したい。自由に使いたい。
録画を見ると変なイントネーションで日本語を話すんだな、俺は。
しかもしゃべるスピードがはやw
緊張してたからかもな。
そんなに速くしゃべるつもりはなかったけどなあ。
そして最近インドネシア留学生と交流が少ない僕は、今日インドネシアの後輩たちに始めて会うことだできた。九州大学は最近G30のプログラムに力を入れてるみたいなんで、一個下では4人、今年は2人が九州大学の学部に後輩が入ったそうです。今年の二人は両方とも農学部で、しかも二人とも食化に興味があるそうです。インドネシアの学部生は少なかったから結構寂しかったけど、今からは学部留学生が増える一方になりそうだね。
色々あった一日だな。
最近平日の学校もつまらなくなってるし、ゲームにも飽きたし、合奏もときどき楽しめないって感じたし、本当にその平坦な生活から刺激となった経験だな。
Posted on Oktober 30, 2011, in Uncategorized. Bookmark the permalink. Tinggalkan sebuah Komentar.
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